Feb 24, 2017

パンのある正しい食卓 meets white day

パンのある正しい食卓 vol.3

今年は春の嵐が吹き荒れているようですね。

まさに三寒四温というところですが、2月のあのイベントを受けて 3月のお楽しみがありますね…♪

 

そうです、ホワイトデー!

ということで、今回はスイートなパンのアレンジレシピをご紹介。ちょっと手間はかかるけれど、格段においしいクリームで、みなさんもいろいろアレンジしてみてください。

 

苺のミルフィーユ

材料(4個分)

パン(マロングラッセ・ノア)4個

A ( カスタードクリーム )
・卵(Mサイズ) 1個
・砂糖 20g
・牛乳   150cc
・薄力粉  15g
・バニラビーンズ 1/2本

B ( マスカルポーネクリーム )
・マスカルポーネ 50g
・砂糖 10g
・レモン汁 小2

 

1)  まずはA(カスタードクリーム)から。
小麦粉はふるいにかけふるっておく。バニラビーンズは縦半分にカットし、中身の粒を包丁の背を使いこそぎとる。
2)お鍋に牛乳と1のバニラビーンズ(さやと粒々も全部)を入れ、弱火でふつふつさせる。バニラの香りが立ってきたら火を止め粗熱をとっておく。
3)ボールに卵と砂糖を入れて、よく混ぜる。
4)1でふるった小麦粉を一気に入れ、よく混ぜる。
5)4に2の牛乳を、漉し器を使いながら3回にわけて加え、その都度よく混ぜる。

6)5を再度鍋に戻し、弱火で火にかけ、もったりするまで火を通す。(こげやすいのでかき混ぜ様子をみながら)
7)火から下ろしたら、裏漉し器をつかってさらに滑らかにする。
(この作業で、格別に美味しいカスタードになります!手間がかかりますが、がんばって♫)

8)最後の一滴までしっかりこそぎとったら、空気が入らないよう、サランラップをぴったりかけて冷蔵庫でひとやすみさせる。
9)その間にB(マスカルポーネクリーム)の準備を。
室温に戻したマスカルポーネに、砂糖、レモン汁を混ぜておく。

 

☆プレートに文字を書きたい場合はここで用意します。

材料
・チョコレート
(板チョコひとかけら o rキューブチョコレートなど何でもOK)
・クッキングペーパー

1.     鍋にお湯を沸かし、チョコレートは細かく刻んでおく。
2.沸騰させないに弱火にした鍋に湯煎でチョコレートを溶かす。
3.その間にクッキングペーパーを5cmほど用意し、対角線同士を織り直角三角形をつくりカット。
4.印のついたところ(ボタン)がペン先になるようにくるくる巻いて円錐を作っておく。

 

5.4に溶けたチョコレートをいれ、プレートに模様を書く。(このときのんびりしているとペン先からどんどんチョコレートが垂れてきてしまうので、少しずつ書き足してゆくのがコツ)

10) A.Bのクリームとプレートが用意できたら、パンに焼き目をつけ1/3のところで横にカットしておく。
11)皮を破かないようにすこし中身をくり抜き、A(カスタードクリーム)→B(マスカルポーネクリーム)の順で詰めてゆく。

12)最後に苺を飾り、お好きなフルーツを盛り合わせ、粉砂糖を軽くふったら完成!

 

 

ジューシーな苺と甘さ控えめのクリーム、そして「マロングラッセ・ノア」の栗の甘みと香ばしいナッツの香りがたまらない一品!クリームは、アイスにしても美味しいですよ。大切なひとと取り合いながら(笑)、楽しくお召し上がりください♡​​

なぜ マロングラッセ・ノア
ローストクルミの香ばしさとクリームの相性がとてもよく、贅沢なシュー生地に見立てました。てお食事だけでなく、デザートとしても最高に美味しい逸品です。

 

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レシピ提案者  髙橋 美紀(Miki  Takahashi)

茨城県在住、2児の母。

食べること、作ることが好きな、元カフェ店長。

季節や暦、月のめぐりにあわせたヨガを提案する、ヨガインストラクターの顔も併せ持つ。


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