Dec 23, 2016

冬…それは、働くママにとって戦の季節!

働くママ編 Vol.2

 

イヤ~な季節がやってきました。風邪などが流行りはじめる、この時期。

しかも我が家には、今年9月から保育園に通いはじめた0歳児ちゃんもいます。マスクやアルコール消毒ができない0歳児ちゃんは、どうしても無防備状態。ある日突然熱を出したり、鼻水や咳が長引いたり、そしてそれがお姉ちゃんにうつったり…逆もまたしかり、です。お子さんが多いおうちの場合、「兄弟間でうつし合って、3週間くらい仕事に行けなかった」なんて話も聞きますね。

でも最悪の事態は、自分が体調を崩したとき。仕事はどうにか休めても、家事育児は休めません。どんなに体調が悪くても、子どもにご飯を食べさせないわけにはいかないし、泣いている赤ちゃんを抱かないわけにはいかないし、夫はなかなか帰ってこない……。「お母さ~ん‼」と、自分が泣き叫びたくなります、ホント。

ある日、体調を崩したわたし。とにかく横になりたくて、録画した「おかあさんといっしょ」を子どもに鑑賞させながら、しばし床に寝転がる、という苦肉の策。これしか横になれる方法がない!そんな苦肉の策ももって1時間なので、横になりながらなんとか仕事のメールには返信をし、緊急の要請には「ゴメンナサイ」と素直にお断り。昔はいちいち、「仕事と子育ての両立なんて無理なんじゃ…」とナーバスになっていたけれど、今や「できないもんは、できない!仕方ない!」と、自分に言い聞かせるテクを身につけました。

幸い、そのときは一晩でだいぶ回復しました。「そんなにひどくなくてよかったね」なんて夫に言われたけれど、「いやいや、わたしの気力のおかげだと思うんだよね」と言ってやりたい気持ち。本調子ではないし、買い物にも行けなかったので、子どもたちの朝食には冷凍のパン。ほんのり甘いパン・オ・レに、子どもたちはうれしそう。トースターで焼いただけで、おいしくて安心なパンを食卓に出せるのは、こんなときにも本当にありがたいです。

全国のママのみなさん、この冬もなんとか前向きに乗り切りましょうね!

 

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ライター 岩﨑未来(Mirai Iwazaki)

鹿児島県出身。2児の母。

都内の大学卒業後、編集プロダクションや出版社に勤務。

第一子出産と同時にフリーランスに転向し、夫の故郷である群馬県に移住。

現在ふたりの子どもを育てながら、フリーライター・編集者として多忙な日々を送っている。

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