Jun 10, 2016

パン教室でしっとり「食パン」焼き上がりました!

こんにちは。

本日もなかなかの夏日の桐生市です。

先日庭のくちなしが咲いて、フレッシュで濃厚な香りが季節の移り変わりを感じさせます。

さて、今回は先日参加した「暮らしの製パン所」のパン教室での食パンづくりのご報告です。

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粉、イースト、砂糖、塩を混ぜ、バターと生クリームを加えたしっとりリッチな食パンです。

生地を押し付けるような伸ばしこね、叩きつける叩きこねの楽しい工程を経て成型前の状態の生地です。

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型に入れて約30分、その間にサイドメニューの桜えびと春きゃべつのスープを仕上げます。

セットのスープとは異なり、こちらは卵なしでミルク仕立てです。きれいな薄い緑色のきゃべつのほのかな甘さとミルクがよく合います。

ひとりずつ焼きたてが順番に仕上がっていくところです。歓声と拍手であっつあつのパンをお出迎え。オーブンから出したあと、台に叩きつけて蒸気を抜きます。

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試食用の先生の作品です。焼きたてはほわほわやわやわでまっすぐスライスするのは至難の業です・・。

こちらを1枚ずついただき、自分で焼いたものはお土産に。焼きたての角のカリカリがたまりません~。

全部耳でもいい!そんな気持ちになります。

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もうひとつのサイドメニューはじゃがいものガレット。みずみずしい新じゃがをスライサーで千切りにして、水にさらさずオリーブオイルを少しひいたフライパンでじりじり焼きます。

仕上げはヨーグルトを使ったあっさりしたソースです。ほのかな酸味がじゃがいもの甘さに合います。

 

やはり旬のお野菜の力はすごいですね。

春きゃべつのしゃきしゃき、とれとれの小さなじゃがいもの柔らかさ、食べて元気になるのを感じます。

パンのある正しい食生活も、最近じゃがいものポタージュが仲間入りしました。

フライドオニオンでアクセントをつけた、冷製でもOKの春夏向けのスープです。

じゃがいもはお馴染みの食材ですが、漢方では胃腸のバランスを整え、気を補う作用があるなど元気が出ないときの改善によいとされています。

野菜の抗酸化物質、ファイトケミカルを効率よくとれるポタージュで、体調を崩しがちなこの季節の変わり目を乗り切りましょう!

 

▼ばらでお好みのご購入は「リセットスープ」。やはり季節の商品が人気です。

http://stylebread.com/products/bread/products07.html

 

▼パン7種14個、スープ7種7個の入った「7食セット」。週末のリセット食にもおすすめです。

http://stylebread.com/products/bread/products06.html

 

\ お ま け /

先日自宅のトースターが使用不能となり、IHの魚焼きグリルの「トースト」モードでプティパンを温めています。高さのあるグラハムファインやセイグルファインでも、トースターより火のあたりがやわらかく、外カリカリ中ふっくらのまさにまさに「焼きたて」の仕上がりです。タイマーセットすれば失敗もなく、こつがわかればもしかするとトースターより使いやすいかもしれません。

パンのご購入は –>   http://stylebread.com/products/bread/

 

\ お し ら せ /

来週は大好評のアウトレットページに新しい商品を追加する予定です。

普段は無い、今回初となる商品も登場します!おたのしみに!

 

 

 

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